島根県益田市の「高津川リバービア」とのコラボイベント開催

弊社が事業を進める島根県益田市で、クラフトビールを醸造販売する高津川リバービア様とのコラボイベントとして、弊社の出資元である㈱商船三井の社員食堂にて、クラフトビールの試飲会を、2026年2月27日(金)に開催いたしました。

高津川リバービアは、清流日本一の高津川の澄んだ水と、その流域の様々な恵みを使用して醸造するクラフトビールで、益田市内の飲食店はもちろん、萩石見空港の売店でも取り扱いされています。商船三井の食堂では、このクラフトビールの販売提供を既に開始しておりますが、より広くの方に知っていただくために、このようなイベントを開催いたしました。なお、今回のイベントには、商船三井の社員だけでなく、商船三井としてもお取引のある益田市ご出身の方とそのご友人にも声をかけて参加していただきました。

高津川リバービアの代表の上床さんは、地域の恵みを活かして、益田市を盛り上げようという熱い思いで醸造所をオープンし、益田にも移住されました。上床さんご自身が何よりビールをお好きということもありますが、弊社としても頭の下がる思いで、今回のコラボイベントとなりました。

今回の試飲会イベントでは、高津川リバービアのクラフトビールのラインナップの一つである「益田マスカットエール」を試飲で提供し、多くの方に飲んでいただきました。その後、社員食堂で販売している高津川リバービアの他の銘柄をその場で購入し飲んでいた社員も多くいました。(なお、これを書いている筆者の意見ですが、「空港はちみつエール」の濃厚な味わいが大好きです!)

左)試飲会で提供した華やかな味わいが魅力の「益田マスカットエール」
右)アルコール分も8%と高く、濃厚な味わいの「空港はちみつエール」

今回のイベントでは、試飲だけでなく、高津川リバービア代表の上床さんによるトークイベントもあり、上床さんのビールや益田に対する強い想いを参加者に語り掛けるセッションもありました。上床さんの熱い思いに、弊社としても強く賛同し、地元の産品のプロモーションを通じて、少しでも益田を盛り上げることができればと思います。

弊社は、引き続き地元の皆様の想いに寄り添い、事業開発を進めていきます。

【高津川リバービアホームページ】
高津川リバービア


2026年も益田市匹見の地元企業とコラボイベントを開催 ~クロモジ焼酎や花わさびが当たるくじ引きも実施~

弊社が事業開発を進める益田市匹見の地元企業・葵屋さまと連携し、地元産品の販売促進イベントを2026年1月20日~21日に開催いたしました。

今年も、弊社の出資元の1社である株式会社商船三井のカフェテリア・バーカウンターにて、匹見の森に自生するクロモジを使った焼酎の試飲会と販売提供を実施。さらに、賞品としてクロモジ焼酎や花わさびが当たるくじ引きも新たに企画し、多くの方にご参加いただきました。

葵屋さまが開発したクロモジ焼酎は、森の香りが息づく他にはない逸品で、ボタニカルフレーバーの新感覚焼酎として、ロックやソーダ割りなどでもおいしく召し上がりいただけます。また、今年は花わさびもご用意し、皆さまに実際に味わっていただきながら楽しんでいただきました。

販売促進イベントには多くの商船三井の社員が参加し、試飲したのちには実際にボトルキープで購入した方の他、ソーダ割りで多くの方に楽しんでいただきました。

イベント当日は、昨年同様、現地で多くのお客様にご来場いただき、試飲やくじ引きで大いに盛り上がりました。会場の様子やお客様の笑顔も写真でご紹介いたします。また、ご用意した焼酎ボトルは多くの方にご購入いただき、葵屋さまにも大変ご満足いただきました。ご参加いただいた商船三井社員の皆様にも心より御礼申し上げます。

弊社は今後も、地元企業さまと協力し、地域に寄り添った事業開発を進めてまいります。

クロモジ焼酎や花わさびなどのお問い合わせは、ぜひ下記の葵屋さまホームページをご参照ください

https://hikimiaoiya.com/

<クロモジ焼酎画像>
<花わさび画像>
<イベントの様子>

道川のイノシシ除けの柵設置をお手伝いしました。

本事業が立地する道川地区よりお声掛けいただき、イノシシ除けの柵の設置のお手伝いに参加いたしました。

道川の皆さんが愛情をこめてお米を育てても、イノシシが田んぼに入り込んで食べてしまったり、田んぼにイノシシが体をこすりつけたりするなど、せっかくのお米が売り物にならないことがあるそうです。

今回、島根県の事業として獣害対策の柵が支給され、これを一つ一つ正しい手順で設置する必要があり、そうなると人手が必要になるためお手伝いをさせていただくこととなりました。

2023年11月にも今回と同様の作業を道川地区で行いましたが、今回実施したのは、道川の中でも赤谷・芋原と呼ばれる地区で、すぐそこに清流 高津川の源流の一つである赤谷川が流れています。

今回の設置作業は、2026年1月17日(土)、18日(日)の2日間にわたって実施し、本事業関係者が10名程度参加しました。幸いなことに天気には恵まれ、気温は低いものの、作業が進むにつれ体は温まり、また日差しも降り注いだことから、汗ばむ参加者もいました。

この2日間の作業で、全体の設置予定のうち、およそ8~9割程度の作業が進んだとして、道川の皆さんから感謝のお言葉を頂戴しました。

本事業の地元の皆様のお役に立てることは非常に光栄なことであり、弊社は、引き続き地元の皆様の想いに寄り添い、事業開発を進めていきます。


柵設置作業に精を出す参加者一同

秋の高津川一斉清掃に参加しました

高津地区連合自治会の呼びかけで開催された「秋の高津川一斉清掃」に、事業関係者一同で参加いたしました。

11月16日(日)の7時半頃から高津川右岸側の高角橋下河川敷に、地元の企業や参加者が集合し、8時にスタートした開会式の後、参加者にゴミ収集用の袋や軍手などが配布され、参加者は河川敷エリアの清掃活動に従事しました。

11月も中旬を過ぎ、朝も早いこともあって少し肌寒いところもありましたが、河川敷を歩き始めると次第に体も温まってきました。河川敷を探していくと、ビニール袋のようなプラスティックゴミや、空き缶、さらには、花火の残骸等を見つけ、それらをゴミ袋に回収していきました。 清掃活動は1時間弱程度でしたが、益田市の誇りである高津川の美観の維持に、微力ながら貢献できたことを光栄に思います。弊社は、引き続き地元の皆様の想いに寄り添い、事業開発を進めていきます。

ゴミ収集作業中の参加者
作業後の参加者一同

萩石見空港マラソン大会に参加しました。

10月19日(日)に開催された萩石見空港マラソン大会に、事業関係者一同で参加いたしました。

今年で18回目の開催となるこの萩石見空港マラソン大会は、現役で使用されている空港の滑走路の一部を走ることができるという非常にユニークなイベントで、日本全国から参加者がエントリーしています。

事業関係者も、東京から萩石見空港便を利用して13名、また、工事関係者も広島からバスにて多数参加し、総勢30名程度にて参加しました。

当日は曇りがちな天気であったため、暑さの心配こそありませんでしたが、このマラソンコースは、滑走路部分を除くと、かなりのアップダウンを含んでおり、特に、ゴール地点である万葉公園へ続く最後の2キロは、延々と上り坂が続き、ランナー泣かせのコースと言えます。

ハーフマラソンコースと12キロコースのそれぞれで、関係者一同、無事に完走を果たすことができ、ゴール後は、地元の飲食店が出展する屋台から色々なお食事メニューを調達しつつ、完走の祝杯を挙げました。

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事業者\と\して、このマラソン大会に参加するのも、今回で4回目となりますが、萩石見空港の利用促進のため、またさらには地元の活性化のために、引き続き貢献していきたく思います。