毎年7月第1日曜日に開催されている島根県益田市の萩原自治会の草刈り作業に、今年も事業関係者5名で参加いたしました。
今年は、風力発電事業の変電所周辺を中心に草刈り作業を実施しました。当初は変電所周辺の作業完了後、萩原地区の皆さんが運営されているブルーベリー農園の草刈り作業にも合流する予定でしたが、予想を大きく上回る草の量に驚かされることとなりました。
当日は幸いにも曇り空で、真夏の日差しは避けられたものの、変電所周辺には腰丈を超える草が広範囲に生い茂っており、参加者全員で2時間にわたりフルパワーで作業を実施しました。草刈り作業を少し甘く見ていたこともあり、変電所周辺の作業を終えた時点で体力を使い果たし、残念ながらブルーベリー農園での作業参加は断念することとなりました。
地域の皆さんが日頃から継続して行われている環境維持活動の大変さを改めて実感するとともに、来年は事業関係者の若手メンバーもさらに参加し、今回果たせなかったブルーベリー農園での作業にも挑戦したいと考えています。
汗を流したあとは、近隣にある「匹見峡温泉」を利用させていただきました。豊かな自然に囲まれた大変素晴らしい温泉で、作業後の疲れた身体をゆっくりと癒やすことができました。匹見地域を訪れた際には、ぜひ多くの皆さまにも利用いただきたい魅力的な施設です。
その後は萩原自治会の皆さまと昼食をご一緒し、地域のお話や近況などについて交流を深めることができました。このような機会を通じて地域の皆さまとのつながりを育み、相互理解を深められることを大変ありがたく感じています。
今後も地域の皆さまの思いに寄り添いながら、地域に根差した事業を進めてまいります。













